クレイで作るふんわりサイドパート | How to use Clay

前回How to use Pomadeと題して、ポマードを使ったスタイリング方法をご紹介しました

ぜひこちらも合わせてご覧ください

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さて、今回もHow to useシリーズ!Clay(クレイ)を使ったスタイリング方法をご紹介!

 

準備物

コーム “め”の粗いコーム

これは母から拝借したもので、なんでも長年愛用しているんだそう

そのこともありブランドやメーカーが記載されていないために特定ができませんでした…

ただ幸運なことに、色違いの類似品をAmazonで発見!

ウェーブスタイルコーム

クレイなどのマットタイプのくし通りの悪いポマードを扱う際には重宝している代物です

 

ロールブラシ ヴィダルサスーン ロールブラシ

 

ヘアオイル 柳屋本店 あんず油

 

ドライヤー Panasonic EH-NE13

 

クレイ Baxter of California Clay Pomade

本ブログの33のポマードから厳選! | 買うならコレ!ベストオブポマード!!(Late 2016 ~ Early 2017)でも取り上げた本ブログNo.2のオススメポマード

他社と比べて高価ではあるものの、クレイとして120%のパフォーマンスをしてくれます

 

今回挑戦するヘアスタイルは…

今回もサイドパートにチャレンジです

イメージはこんな感じ

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クレイでスタイリング!

Step1 濡れた髪にヘアオイルを馴染ませる

ロールブラシはそのまま使うとからむことがよくあるので、僕は潤滑油としてヘアオイルを使っています

1,2滴で十分

つけすぎは髪がオイリーになってしまうので逆効果

 

Step2 ドライヤーでブロー

ヘアスタイルの8割はブローで決まるといえるほど、大切な作業です

ドライヤーはセットモード(穏やかな温風)にセット

ボリュームアップしたいフロントをロールブラシで1巻半ぐらい

そこにドライヤーを1秒ほど当てて、離して冷ます、これを繰り返します

トップも忘れずに当てましょう

撮影当時はフォルムを考慮してバックはタイトに

ヘアカットに応じて対応しましょう

髪の毛が熱を持っている状態では傷んでしまいます

冷風を当てて、調子を整えましょう

また、冷風はブローによるセットもより強固なものにする効果もあります

 

Step3 クレイを髪全体に馴染ませる

クレイは人差し指の指紋が隠れるぐらいの量でOK

当時の僕は髪がだいぶ伸びていたので、これを2回分使いました

 

指をクワのように広げ、髪をかき上げるように全体に馴染ませていきます

片手でフロントからバックへ、もう片方はバックからフロントへと馴染ませるのがコツ

クレイは固い質感で、馴染みにくいものが多いのでゆっくり、でもしっかり馴染ませましょう

 

Step4 コーム、少量クレイで仕上げ

Step3まで前回のポマードの使い方とほとんど変わらないのですが、仕上げはクレイならでは

使うのは”め”の粗いコーム

クレイは固い質感なため、”め”の細かいコームは髪が引っかかってしまいます

そして、クレイの魅力はナチュラルな仕上がり、そして毛量の少ない僕にとっては嬉しい髪をふんわりとボリュームアップする

ふんわり仕上げたいのに”め”の細かいコームを使うのは本末転倒です

クレイでのスタイリングの際は手ぐし、もしくは”め”の粗いコームをオススメします

 

さぁ、ラストスパート

短いために立ち上がってしまうサイドはクレイを少量(大豆程度)取って、手の平でこするようにボリュームを押さえます

 

Finish 完成

クレイ愛用歴約5ヶ月(2017年3月25日現在)で身につけた僕のスタイリングいかがでしたでしょうか?

我ながら上手にできたかなと自負しています

ポイントは”め”の粗いコームでふんわりスタイリングすること

クレイの持ち味を100%引き出せます

 

個人的世の男性にぜひチャレンジしていただきたいのがポマードより、実はこのクレイ

ぜひ、これを参考にサイドパートはもちろん、他のバーバースタイルにチャレンジしてみてくださいね!!

 

使用したもの

コーム(類似品):マペペ ウェーブスタイルコーム

 

ヘアオイル:柳屋本店 あんず油

 

ロールブラシ:ヴィダルサスーン

 

クレイ:Baxter of California Clay Pomade

 

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